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仕事 人生

もうすぐ休み明け! 「仕事のモチベーション」をアゲる賢人の言葉まとめ

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2015.5.6

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楽しかった連休もそろそろ終わり。「また仕事か」とブルーな気持ちに陥っている人も少なくないはず。

そんな、営業マンの皆さんに、これまで『営業type』でインタビューしてきた賢人の言葉から、仕事のモチベーションをアゲてくれるようなものをピックアップして紹介します。

プロレスラー棚橋弘至から学ぶ「100年に1人の逸材」になる方法

「疲れたときこそ、『お前はこんなものか』と自分に期待することです。そうすることで人は何度でも奮い立ちます。僕が『100年に1人の逸材』を自ら名乗っているのも、自分に期待をかけて、努力を促すためです」

 
プロレスラー棚橋弘至がビジネスマインドを説いたら、誰でも「100年に1人の逸材」になれることが分かった【スポプロ勝利の哲学】 の記事を読む

 

ジャパネットたかた前社長・高田明氏が考える「売る」ということ

「私が“伝える力”が何より大切だと思うのは、何かを売るということがすなわち人を幸せにできるということだと思うからです。この商品を買っていただいたお客さまに幸せになってほしい、という想いを伝えようと思うからこそ、テレビショッピングで私の声が高くなり、アクションが大きくなるんです」

 
ジャパネットたかた前社長・高田明氏から若手営業マンへのメッセージ「自己更新を続けて武器を見つけよ」 の記事を読む

 

「No.1ビール売り子」おのののかが語るポジティブシンキングのすすめ

「結局、仕事って最初から楽しいようにはできていないじゃないですか? 会社で働くことになれば、人間関係だって楽しいことばかりじゃないだろうし。だからこそ、そこで『じゃあ、楽しくしちゃおう』って思える人が強くなるような気がします。辛い仕事でも自分から楽しんで、そこで20代の持ち味の素直さを出せれば、きっと営業マンとしても活躍できると思います」

 
「No.1ビール売り子」おのののかが語る、20代の「素直さ」を最大限生かす営業スタイルのすすめ の記事を読む

 

ネクタイ4000本を持つ保険業界の異端児が挑戦してきたこと

「だから異端になることを恐れず、みんな何かやってみたらいい。やってみないと何にも分からない。もしやって失敗したら修正すればいいだけ。それより、何もやらないことの方がよっぽどリスキーです」

 
保険業界の異端児がネクタイ4000本を集めた理由――営業マンのセルフブランディングを考える の記事を読む

 

『ミスターミニット』社長が考える20代営業マンの強み

「例えばスマートフォンひとつにしても、ここ数年で急速に普及してきたが、まだどの企業もその特性を上手に活用しきれていない。こうした新しいインダストリーに対して、他がやっていないような提案ができるのは20代ならではだと思います」

~中略~

「モバイル産業などの新しいインダストリーや、アジアや発展途上国などの新しい場所。今、こうした分野や場所でのビジネスは急速に伸びていて、今後の経済の中心となろうとしている。歴史が浅く、経験が意味をなさないフィールドであれば、年配の営業マンとも互角、あるいはそれ以上のパフォーマンスが発揮できると思います」

 
29歳『ミスターミニット』社長の仕事マインド「年長者とも互角に戦えるフィールドを自ら作る」 の記事を読む

 

やはりトップランナーたちの言葉には重みがありますね。

賢人たちの言葉からやる気をもらって、明日から脳みそフル回転でシャキっと仕事しよう!

もうすぐ休み明け! 「仕事のモチベーション」をアゲる賢人の言葉まとめ

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